画家になるには

画家になるには、画壇に入るのがスタンダードです。
画壇に入るということは、まずは各団体が行っている絵画展で入賞することが重要です。
なんども入賞して、初めてその画壇から「会友推挙」という地位が与えられます。
会友推挙になって、それでもまたなんども入賞して、そしてやっと「会友」になります。
会友は、もうそのコンテストには入賞しなくても展示がされる、まさに「会の友」となるケースが多いようです。

会友から先

会友になって、さらにたくさん作品を展示し続けると、次に「会員推挙」になります。
ここまでくればもう一歩。がんばって作品を出しましょう。
そして晴れて「会員」になり、正式にその会の会員として、プロの画家としての地位が確立します。
雑務も増えてきますが、会員になるくらいの実力であれば、少しずつ絵も売れてくるでしょう。
ちなみに、若くして「会友」や「会友推挙」を持っていても、自分の画風が大幅に変わるようなことがあれば、展示がされなくなるケースが多いようです。


画家になるには